イビサクリームはアトピーによってできた色素沈着にも使える?

イビサクリーム 色素沈着 アトピー

黒ずみや色素沈着で悩むのはアトピー性皮膚炎を抱えた人も同じです。

 

アトピー体質の場合、痒みから皮膚をかきむしってしまい、体のアチコチに黒ずみや色素沈着ができてしまいますよね。この色素沈着や黒ずみもメラニンの過剰生成が原因です。

 

ではイビサクリームはアトピーでできた色素沈着にも使用することは可能でしょうか?

 

実際に私の夫がアトピーで色素沈着ができているのでイビサクリームを使用してみました。

イビサクリームの色素沈着への効果

アトピー性皮膚炎の方は肌状態が良くないので、刺激に敏感な肌になっている方が多いです。イビサクリームを塗る際は刺激が心配でしたが…

 

イビサクリームを色素沈着した部位に塗ってみたところ、染みるといったことは全くなく保湿クリームを塗っているような感覚で濡れました。

 

アトピーの場合肌がボロボロにでバリア機能も崩壊しているため肌が乾燥し、デリケートになっています。

 

そんな肌でもイビサクリームは染みることなく濡れたので、アトピー肌でも大きな刺激を受けることなく塗れると言えそうです。

※ただし肌の荒れ具合は個人差があるので、心配な方は使用を控えてください。

 

アトピーでできた色素沈着はメラニン生成が原因です。なので、色が濃く治るまでに時間がかかりますが継続して使用すれば薄くすることは可能です。

 

ただし色素沈着が真皮層にまで至ってしまった場合は、イビサクリームなどの美白クリームでは色の改善は長く時間がかかります。

 

なぜなら真皮層では表皮で行われるターンオーバーは行われないためです。そのため、真皮層に入り込んだメラニン色素は長くとどまってしまいます。

 

真皮層にメラニンが沈着したとしてもメラニンを排除するメラノファージが働き徐々に薄くはなっていきますが、このメラノファージの働きは鈍く、色が薄くなるまでに半年ほどの時間がかかります。

 

ただ、イビサクリームに配合されたトラネキサム酸は炎症性色素沈着にも有効は美白クリームとして認められているので、時間はかかりますがイビサクリームでケアすることは有効です。

 

イビサクリームは顔や腕、お尻、胸、背中、デリケートゾーンにできた黒ずみ全てに対して効果を発揮してくれるので、アトピーによってできてしまった色素沈着があればイビサクリームでケアしてみてくださいね。

 

TOPページ:イビサクリームの口コミ・効果の検証結果はこちら>>